2015年02月02日

弊社の新企画「身体トレーニング企画」

こんにちは、税理士法人M&Tです。

早いもので、1月が終わり2月に突入です。

弊社では、「心と体には密接な関係がある」という考えのもと、
先月より社員全員がスポーツジムに登録し、心身共に鍛え上げる企画がスタート致しました。
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体を鍛える>病気になりにくくなる>病気が治る>健康になる>日常生活が楽になる>
悩み事が減る>心が治る>性格が明るくなる


きっとこのような好循環が生まれれば、お客様に最高の仕事をご提供できるはず!
そのような信念のもとスタートした企画です。

私も、自堕落になりがちといわれる正月休みから一転、ジム通いを始めました。
最近のスポーツジムって何でもできるんですね、スイミングにゴルフやテニスのレッスン
ヨガスクールに重量挙げまで・・・。
色々あり過ぎて困惑しましたが、まずは体幹を鍛えるために筋トレを始めることにしました。
オリエンテーション15分間で5つのマシンの使い方を教わり、30分ほどトレーニング。
翌日には筋肉痛で身動きができないくらいになりました。
ちなみに、体幹とレーニングでお勧めなのが、ベンチプレス。
ベンチプレスの鉄の棒、棒だけで20sあるんです。完全に甘くみていました。予想していたよりも
20kgの棒がかなり重く感じられました。そこに一番小さい鉄の輪(直径10cm程)を2つ付ければ、
全部で30kgになります。

(ベンチプレスとは→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9

毎週スポーツジム通いをして心身ともに鍛えあげ早く持病の腰痛から脱却したい今日この頃でした。

それでは皆様も弊社メンバーが心身ともに変わっていく(はずの)姿をご期待ください。

posted by 税理士法人M&T at 10:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

確定申告の医療費控除〜お役立ち情報〜

こんにちは。大阪は梅田、税理士法人M&Tの里です。

今年もそろそろ確定申告の時期が近付いてきましたね。
もう税務署から書類が届いている方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は確定申告の医療費控除についてお話ししたいと思います。
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医療費控除とは、自分や家族のだれかが病気やケガをして、その年の医療費自己負担が
家族全体で10万円を超えた場合に、確定申告をして税務署に認められれば10万円を終えた分
から最大200万円まで所得控除が受けられる制度です。
(医療保険の保険金がでた場合は、支払った医療費から保険金を差し引いて計算する必要が
 あります。)

医療費控除の対象となるのは病院や調剤薬局で支払った費用だけではありません。

ドラッグストアで購入した風邪薬の代金や、通院のための交通費・付添いの方の交通費
なんかも対象となっています。また最近では、治療を受けていた病院から別の病院へ移る際
の紹介状の文書料も医療費控除の対象費用に該当することが国税庁ホームページで発表され
ていました。

意外と対象が広いですね。

ちなみに、生計を一にしている家族であれば、扶養家族かどうかは関わらず家族全員分まとめて
医療費控除の申告をすることができます。ご家族で収入のある方が複数いるような場合には、
高収入で所得税率の高い人に集約した方がお得に使えますね。

医療費控除の対象費用は色々細かく定められていますので、もしご不安な場合は一度担当の税理士
さんにご相談させることをおすすめします。

さぁ、私たち事務所メンバーも、確定申告に向けてご相談を受ける機会がどんどん増えていきます
ので、ますますパワーアップして頑張っていきたいと思います!
posted by 税理士法人M&T at 11:55| Comment(0) | 各種控除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

今年の10月から何が変わるでしょう?

こんにちは。税理士法人M&Tグループです。

寒い日が続きますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、本日は「マイナンバー制度」を取り上げてみたいと思います。
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今年の10月から個人番号・法人番号が通知され、平成28年1月から順次、社会保障、税、災害対策分野
で利用開始されることが予定されております。

希望者には氏名、住所、顔写真などを記載したICチップ入り「個人番号カード」が配られるそうです。

メリットとして

・行政コスト削減に加え個人の所得状況や社会保障の受給実態を把握しやすくなり、公平な社会保障給付につながっていくこと

・年金などの社会保障給付の手続きや税金の確定申告で、住民票や納税証明書といった添付書類が不要になり、手続きが簡素化されること

などがあげられます。

一方で、デメリットとして

・個人情報漏洩

・番号の不正取得による悪用

などがあげられます。

マイナンバー制度の導入が、国民にとって吉とでるように願いながら、今後の動向に注目していきたいと思います。
posted by 税理士法人M&T at 08:52| Comment(0) | 社会保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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