2015年02月24日

ふるさと納税って?税制改正でどう変わったか

こんにちは。税理士法人M&Tです。

昨日今日と大阪は暖かかったですね。気温の変化に負けることなく元気にいきたいものです!

さて、本日はふるさと納税を取り上げてみたいと思います。

自治体への2,000円を超える寄附を行ったときに、住民税のおよそ1割程度が所得税から還付され、
住民税から控除される制度のことをいいます。『納税』となっておりますが実体は『寄付』であり、
話題となっている特産物などは寄付に対するお礼なんですね。

ふるさと納税の流れとしては以下のようになります。
(1)寄付をしたい自治体を決め、その自治体の定める方法により、寄付金を払い込みます。
(2)自治体から、領収書などの寄付金の証明書をもらいます。
(3)寄付をした翌年3月15日までに、証明書を基に確定申告を行い、所得税の還付を受けます。
(4)寄付をした翌年5月〜6月頃、自分の住む市町村から、寄付金控除が加味された、減税後の
   住民税通知書が送付されてきます。

256.jpg
そんなふるさと納税ですが、平成27年度の税制改正で変更された点がありました。

(1)住民税基本控除額の限度額が、住民税額の現行10%から20%に拡大されます。
   【平成27年1月1日以降のふるさと納税より適用】

(2)確定申告せずに、ふるさと納税が可能になります。
   【平成27年4月1日以降のふるさと納税より適用】

是非検討してみてはいかがでしょうか♪
posted by 税理士法人M&T at 14:22| Comment(0) | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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