2013年09月04日

違う不動産会社から同じ物件を紹介されたら?

希望条件に合う物件を探し求めて数社に物件紹介を依頼した場合、
同じ物件を紹介されることがあります。
その仕組みは「レインズ」というコンピュータ・ネットワーク・システム
にあります。
不動産会社の多くは、この「レインズ」というシステムを活用し、物件情報を共有することで最新の物件情報を入手していますぴかぴか(新しい)

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レインズでは、豊富な売却不動産情報を蓄積しており、その中からエリア・価格帯・広さ等の細かな条件を設定し検索することができます。

つまり、不動産会社は売却不動産の情報を共有しているため、
違う不動産会社から同じ物件を紹介されているのです。

ただし、独自の情報を持っている不動産会社もありますので、複数社に情報提供を依頼した結果、すべて同じ物件になるというわけではありません。

レインズでは、売却物件情報の他、成約事例も蓄積されていますので、こうした資料を基に、最近の不動産取引の動向についても知ることができます。

最後に…
上手な不動産の購入・売却をお考えの場合、まずは『不動産情報の仕組み』について知っていただくことをお勧めしますexclamation×2
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posted by 税理士法人M&T at 22:44| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少額投資非課税制度(NISA)がスタートします!

平成26年1月から、20歳以上の個人が金融機関に少額投資非課税口座を開設することにより、
一人年間100万円の元本までのその口座での上場株式・投資信託等の取引による利益や配当金に
5年間税金がかからなくなる制度が開始しますexclamation×2(ちなみに現在は軽減税率が適用され10.147%ですが、平成26年からは通常20.315%の税金がかかることになっています)

nisa.jpg


<制度の概要>
ひらめき非課税対象:非課税口座内の少額上場株式等の配当、譲渡益
ひらめき非課税投資額:毎年、@新規投資額及びA継続適用する上場株式等の時価の合計額で100万円を上限(未使用枠は翌年以降繰越不可)
ひらめき非課税投資総額:最大500万円(100万円×5年間)
ひらめき口座開設期間:平成26年1月1日から平成35年12月31日までの10年間
ひらめき保有期間:最長5年間、途中売却は自由(但し、売却部分の枠は再利用不可。また期間終了後、新たな非課税枠への移行による継続適用が可能)

          
「NISA」を利用するには証券会社や銀行に専用口座を開設する必要があります。
NISA口座は現在のところ一つしか開設することができません。
当制度では、開設する金融機関によって購入できる商品が異なるにもかかわらず、
開設できる口座は一つだけなので慎重に口座開設先を選ぶ必要があると思われます。

NISA口座は、新たに購入した上場株式や株式投資信託等が対象となるため、
現在他の口座(特定口座や一般口座など)で保有しているものをそのまま移管することはできません。
また、NISA口座で生じた売買損失は、課税される他の口座(特定口座・一般口座など)の収益との損益通算はできず、また損失の繰越控除も出来ないことをご留意ください。
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posted by 税理士法人M&T at 22:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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